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“THE DOCTOR OF THE FUTURE WILL GIVE NO MEDICINE BUT WILL INTEREST HIS PATIENTS IN THE CARE OF THE HUMAN FRAME,IN DIET,AND IN THE CAUSE AND PREVENTION OF DISEASE.” |
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『将来の医術者は薬を使わずに、
人間の骨格構造・栄養・病気の原因と予防に注意を払うようになるだろう。』 トーマス・エジソン |
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カイロプラクティックはアメリカで100年以上前にD.D.パーマー(D.D.Palmer)により発見された新しい医療です。カイロプラクティックとは、パーマーの患者であり友人でもあったサムエル・ウィード(Samual H.Weed)によって名づけられた言葉です。
D.D.パーマーは9年間の間、人間の病気の根源を研究していました。
D.D.パーマーは雑役夫をしていたハービー・リラード(Harvey Lillard)が、17年間耳が聞こえないことを知り、どうしてその様になったかを聞くと「17年前のある日、窮屈な姿勢で身をかがめた時、何かが背中を走るような感じがして、それっきり何も聞こえなくなった。」と答えました。D.D.パーマーはその時の状況に興味を持ち、リラードの脊柱を検査している時、椎骨に盛り上がり瘤が出来ているのを発見しました。
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D.D.パーマーはその椎骨をもとに戻せば聴力が回復するのではないかと考え、リラードを説得して両手でその椎骨を押し込んだ瞬間、17年間失われていたリラードの聴力が回復しました。それが1895年9月18日のことであり、世界で最初にカイロプラクティックが誕生した瞬間です。 D.D.パーマーのカイロプラクターとしての人生は18年間と比較的短いものでありましたが、カイロプラクティックの発展に全てを捧げました。その意志は、息子でもあるB.Jパーマーに引き継がれ、孫のD.D.パーマー3世の時に科学的に認められ、法制化されました。現在、認可されている18校の専門大学の卒業生は、「脊椎の専門家」として米国では数多くのカイロドクターが誕生しています。 |
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「頭痛」「肩こり」「腰痛」「冷え」「便秘」…など、慢性病の原因の8割は、「骨盤のゆがみ」が原因といわれています。
そして、「骨盤のゆがみ」が生じる原因の大半は、「生活習慣のクセ」によるものなのです。
さまざまな治療や方法で痛みなどの「症状」を一時
的に改善しても、「悪い生活習慣」が変わらなけれ
ば、また痛みが戻ったり、新たな症状が出てきます。要は、根本的に改善してはいないのです。
私たちの基本的な考え方は、多くの痛みや病気の原
因となる「骨盤のゆがみ」を整えるだけでなく、
その痛みや症状を繰り返さないために、日常生活の
中で何ができるかを患者さんに提案し、真の健康へ
と導いていくことです。 |
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「生活習慣」とは主に「睡眠」「食事」「運動」をいいます。
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